株で人生を変えたい臆病なマキ

社長はストレス性すい臓炎でした

しばらく入院が続きそうです。・・・で、社長がさ。
「マキちゃん、日曜なのに呼び出して悪かったね」三本も点滴垂らされながら蚊のように呟く。曇天にふさわしい風景ね。
「社長がいないので、ここしばらくずうっと日曜ですけど、アタシ」
「こ、これで、今月と来月の給料と、・・・」暗証番号書いた紙とキャッシュカードと差し出すの。「入院費もこれで支払ったらいいのね」
「ごめん、そんなに残ってないかもしんないけど」血管の浮き出た手の甲で顔をおおってさ。(泣くな、男だろ。株で負けたぐらいで。)
「○○さん(私の先任の女の子)にお給料は払わなくていいの?」
「あぁ、・・・そもそも彼女が金融屋におれのことチクったからこうなったんだし・・・」
「飽きたら冷たいのね。」 (いずれ私も切られるのか、・・・蝉も鳴かなくなったし)
「社長、このカードで一度勝負させてください。医療費は残しておきますから」
ああっ、と言葉にならないうめきを発したかと思うや、「こんな状態じゃ、なぁ、止められないなぁ・・・仕方ないなぁ・・・」と。
 「社長、リベンジしましょう。私にまかせて、○○○○で勝負よ」
ということで、明日、再び燃えるカブ女になります。(*@△@*)!!
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by maki_sakata | 2005-08-20 18:30
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